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2020-01-14

詳しい自己紹介?その3

勝手気ままに書いています。

自己紹介?シリーズ?

前回はこちら。

今回は仕事編について。

部活でも一位を目指して行って癖があって

理学療法士として一番になりたいという思いが強くありました。

地元の岩手でと考えると

栃内第二病院というところにボバースというリハビリのジャンルで

国際インストラクターがいました。

見学に行った時に一回の介入でこのくらい変化を出せるなんて信じられない!

となり即就職希望しました(笑)

入ってみるとボバースという内容に

チンプンカンプンで

毎日勉強する日々、

1年経って慣れてきたなと思ったころにはそのインストラクターが独立されました汗

目標を見失った時に

岩手で活動されている福士さんに出会い

ピラティスを勧められ、

ピラティスのインストラクターになりました。

ピラティスのインストラクターになって

ピラティスを使ってリハビリを提供していましたが

上手くいったり、上手くいかなかったり。

というのも

評価というものがしっかりできていないと

どんだけ良いものを提供したとしても効果判定が出来ないんですよね。

いきなり食べたことがないジャンルの美味しいものを出されても

美味しいのか、美味しくないのかわからないように

ジャッジできるものがあって人は良いな、悪いなと考えられます。

ピラティスなどでもまさにそれで

良い、悪いのジャッジが曖昧だと効果あったような、なかったような。。。。

となってしまうものでした。

そこで出会ったのが

オステオパシー。

オステオパシーはアメリカの医学で手を使って人の問題点などをみつけ、

手で問題を解決させる徒手療法です。

それを学んでいく内に、ピラティスよりオステオパシーの方が良いじゃん!

と思いました。

痛みも一瞬で変えられるし、麻痺していた足が動くようになったり、

様々な変化を出せるようになり楽しく過ごしていたのですが

あるとき気づいたことが依存という課題。

今まで徒手療法を使って痛みを消していたばっかりに

相手はこの人が来れば痛みがなくなるから、無理して痛めてもまた良くしてくれる。

と思わせることになりました。

もし、私が病気になっていなくなったら?相手はどう生活するのだろう。

そう考えると依存を生むだけではダメだと感じるようになりました。

そうして、ヨガを学んだり、様々なボディーワークを学び、

依存なく身体が変わる方法を模索していくった結果現在辿り着いたのが

ピラティスとボディーワークでした。

一周回ってまた出会うかのように

触って身体に何が起きているかわかるようになり

動作でどこに問題が起きているのかわかるようになり

様々な原理原則を覚えて

最初に出会ったピラティスに帰ってきたよ~という感じです(笑)

基本的には自分自身で動いてもらながら

動くコツを覚えてもらうと

どんどん動ける範囲が広がっていきます。

そうして自分自身の身体の責任を持ちながら生活することで

身体だけでなく、マインド、仕事、日常と様々なことが変化していくのが

ボディーワークになります。

基本的に人は協力しながらも一人で生きていくものです。

自分自身の身体の責任を持てなくなるとそれは誰かによって生かされている状態になります。

自分自身の人生です。

自分で決めて生きるためのヒントはすべてボディーワークに入っています。

現在ここが自分自身が行き着いたところです。

まだまだ変化していく予定ですが、自己紹介シリーズもまずここまでです。

北海道にて立つワーク中。
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