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Studio 水木 の名前の由来

Studio名の水と木。
全ての生命体は水が必要。
そして木があることで酸素が生まれます。
この生きるためのルーツの二つは東洋哲学の陰陽五行論にも含まれています。

陰陽五行論は、簡単に説明するとすべてのものは陰と陽。
そして木・火・土・金・水の5つの要素にすべてのものは
分類できるという考え方になります。
太陽は陽、月は陰、背中は陽、お腹は陰。
陰があることで陽もあり、陽があることで陰が成り立ちます。
陰陽に加え、さらに5つの要素が上手く関係することで
スムーズな流れが出来ます。

その元となるのは水。水があるから、木が育ち、
木があることで擦ると火が生じます。
木が燃え続けると次第に炭となり、土に還ります。
土はミネラルを凝縮させ金を生み、
金は冷えることで水を生みます。
これらは自然の循環の一つですが自然だけでなく
人との関係もこれらにあてはめることが出来ます。

身体に気づきを与えるというのはまるで水を与えるようなもので、
始まりを作れば自ずと成長するものです。
身体を変化させる・始まりを作るStudioになればと思い、
水木(すいもく)と名付けました。

森内 信 (もりうち まこと)

1992年 岩手県盛岡市出身
理学療法士 
ボディーワーカー(ピラティス・Somatic Flow・ヨガ等)
青森セラピスト研究会副代表

盛岡の山中で自然と触れ合いながら過ごし、
幼少期より触れる・嗅ぐ・視る・聴く・味わうと
五感に興味を持って育つ。(現在でも五感のどれも好きですが触覚フェチ♪)

兄姉の影響からハンドボールを小学2年生から始め
中学では全国大会で入賞する。
高校時に肘や肩の怪我から埼玉県で整体を受けて回復し
岩手県内の優秀選手に選ばれる。

怪我からの回復による身体の治癒力に興味を抱き、県内の専門学校に入学する。

岩手リハビリテーション学院を卒業後し理学療法士となり、
卒業後は回復期の病院や訪問リハビリテーション業務を行っている。

2015年にPilatesの資格を取得し、
盛岡を中心としたレッスンやインストラクター向けセミナーを開催する。

2016年からは結婚を期に青森に引越し、その後盛岡と青森を中心に
レッスン、インストラクター向けセミナー、市民講座などを開催している。

徒手療法、運動療法、エネルギー療法と
様々な分野のセミナーに参加する中で
身体を変えるきっかけは

“誰かではなく自分自身の気づきにある”

ということに気付き
現在ではボディーワーカーとして
身体の使い方と感覚を伝える
個人セッション、グループレッスンと疲労回復のための整体を行っている。

2016年~2019年12月  Bodywork縁として活動
2019年12月21日~  
Studio水木をオープン(感覚を楽しむ体感型ボディーワークスタジオ)