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2020-01-25

咳にもボディーワーク?

今日は旧正月。

そして新月。新しいことを始めるにはぴったりな日でした。

我が家は今日は新宅祭を遅らせながらも行いました。

神々に家を建ててよろしくお願いいたします。という行事で

行った後は

家中が良い空気に包まれています~

日本古来よりある文化を身をもって経験するのは

日本人に産まれて良かったと思う一時ですね。

さて、タイトルにもある咳にボディーワークについて話していきます。

咳が止まらないという方に対してセッションをしました。

そういった症状に対しても行うの?

とよく聞かれますがどんな症状でもカラダをみてアプローチできそうならしていきます。

無理なものはもちろん行いませんが、動きで変わりそうな場合は受けています。

今回の場合も

姿勢や動く特徴をみているとなぜ咳が止まらないかもみえてきました。

多くの場合、咳というのは気管の広がりの塩梅によって生じます。

そしてその気管の広がりというのは胸郭の硬さや形状によって変わります。

さらに細かくいうと胸郭は胸骨(胸の前の骨)、肋骨、胸椎(背骨)という3つの骨によって形成されています。

そこには鎖骨もあり、肩甲骨もあります。

上にいくと頸椎、喉頭、咽頭などがあったり

下にいくと横隔膜があったり、腹部臓器があったり

様々なものに繋がっています。

今回はその中でも上部胸椎の動きが苦手になっていて、前側の胸骨が固まることで気管の拡張と収縮が難しくなっているケースでした。

薬を飲んでいるけどなかなか良くならないとのことで相談受けたのですが

10分、20分と動いていく中で

咳も止まり、頭痛も消え、血行も良くなっていました。

行ったことは

①上を向く練習、下を向く練習。

②腕を使った胸郭の誘導のみ。

たいていの場合滞っていたものが流れはじめると

①汗が出てくる。

②血行が良くなり皮膚が赤くなる

③さぁ~と血液の流れを感じる

といったことが起きます。

そうすると症状が変化していく時で

この瞬間がセッションしながらみていて一番嬉しい瞬間です♪

これをみるからこの仕事は好きだな~と心から思います。

痛み、痺れ、慢性的な症状などありましたら

一度Bodyworkを受けてみるのもありかと思います。

お気軽にご相談ください。

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