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2020-01-16

良い姿勢って?

最近はテレビでもラジオでも、動画でも、本でも

どこでもみる良い姿勢という健康の秘訣。

今回はそれについて少し書いていきます。

皆さんは良い姿勢を取れていますでしょうか?

姿勢って様々ありますよね。

良い姿勢というのは基本的に

解剖学、運動学などの専門的な知識を踏まえた時に負担が少ない

姿勢となります。

つまり、良い姿勢以外は負担が多くなる可能性がある姿勢ということになります。

ですが、良い姿勢を取れと言われても実際大変ではないでしょうか?

猫背の人が急に良い姿勢を意識して生活してくださいと言われたら

恐らく背中が凝ります。または肩甲骨の内側が凝ります。

下手すると腰痛が起きます。

それは姿勢というのは脳がその人の最適なポイントをみつけて指示している位置だからです。

つまり最適なポイントだと思っている限りそれ以外の姿勢を行うというのは脳にとって違和感です。

これが陥りやすいところで良い姿勢を意識して過ごしていると逆に疲れるという症状が起きてきます。

当たり前のことで

脳の最適だと思うポイントを変化させない限り違和感は取り除けません。

その変化させるポイントは刺激を入れる場所とそれに対する気づきになります。

猫背だったら、反り腰だったら、足が捻じれていたら、首に痛みがあったら。

姿勢と動作をみていくとなぜそういった症状が起きているのか原則がみえてきます。

個人セッションではそういった原則から脳の快適なポイントを変えるようにアプローチしていきます。

それにはピラティスがぴったりで、動くコツとともに覚えてもらっています。

行っていると負担の少ない姿勢が自ずと取れるようになり身体は動きやすくなる。

それが理想の姿勢になります。

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