本音で話すということ

数年前からしていることの一つが

『お世辞を言わないということ』

良かったら良いと言うし、悪かったら悪いと言う。
悪いは場合によっては言わないこともあるけど。笑


それは仕事でおいてもそうで、
良かったことを良かったと言うのを大切にしていると
心がしっかりと動いた時に言葉が出るようになる。


それをお世辞をいってしまうと
だんだん心が動いている時なのか、動いていないのかの判断が出来なくなって
自分の本音はどこ?と疑問が出てしまう。


SUPER BEAVER風に言うと

『心が痩せてしまう』

と言う感じ。


心が豊かと逆に痩せてしまうという感じ。


自分に嘘をついていると心は痩せてしまい、
周りが羨ましく思えてしまう。


羨ましいという思考は
メリットであり、デメリットでもある。


羨ましいと言うのが行動のきっかけになるのはメリットであって
ただ逆に羨ましいと言うのが妬みになるのがデメリットでもある。


物事は全て陰陽の関係で成り立っていて、良いところも悪いところも表裏一体。


本音で話すと言うのも
陰陽で考えるとデメリットもあるんだけど
個人的には
やはり本音で話して
人の表面ではなく、奥のところに触れた話をしたいものだなと思います。